2010年02月18日

東京医大、生体肝移植死で遺族に謝罪と3千万円(読売新聞)

 東京医科大八王子医療センター(東京都)で生体肝移植を受けた20人が入院中に死亡した問題で、患者1人の遺族に医療行為が不適切だったとして、3000万円が支払われていたことが分かった。

 大学側の検証委員会は「不適切な医療行為はなかった」と報告書を発表しており、厚生労働省は事情聴取する方針だ。

 同センターによると、都内の50歳代男性患者は2006年8月の移植手術後、細菌感染や拒絶反応の標準的な検査を受けず、拒絶反応を抑えるステロイド剤を大量に投与され、同10月に敗血症で死亡した。遺族が説明を求め、大学側は09年5月に「医師からの患者や家族への説明や術後管理などが不適切だった」と謝罪し、3000万円を払った。

 高沢謙二センター長は「患者の病状把握が不十分で、不適切だったと言われても仕方ない」と話している。別の患者2人の遺族もカルテ開示などを求めている。

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民主離党の石川議員「一議員として職責果たす」(産経新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体の土地購入をめぐる収支報告書虚偽記載事件で、政治資金規正法違反の罪で起訴され、同党を離党した石川知裕衆院議員が16日、今国会で初めて本会議に出席した。

 石川氏は本会議終了後、記者団に対し「1カ月ぶりに登院した。今後は一議員として職責を果たしていきたい」と述べた。世論調査で国会議員を続けることに厳しい評価が出ていることを問われると「ひとつひとつ仕事をしていくことによって、信頼を回復していきたい」と語った。

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